« 2014年2月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年3月

2014年3月23日 (日)

お誕生日とハウスのビニール掛け

お世話様です!
3月の23日です!

私の誕生日ですヽ(^o^)丿

29歳になりました(◎´∀`)ノ

そんな3連休の最終日に向かえたお誕生日ですが、3連休初日からハウスのビニール掛けを行っています(^_^;)

1978865_530589857057724_626061901_n


数日前から始めていたのですが、ビニールが風を受けるとビニールが舞って人も引っ張られるので危険で風を見つつしていたので時間が掛かっています。


恐らく、明日で終わらせられると思いますが、本心は今日終わらせて、すっきりした気分で誕生日の夜はゆっくり過ごしたかったです(^^;)

それでも、終わりが見えたので、安心して今晩はゆっくりと過ごしたいと思います。

30代になる最後の歳ですが、最近、色々と良い事が起こっています。

一つ一つは小さなことですが、歯車が噛みあう音が聞こえます。多分、今年が私の人生のターニングポイントになると確信しています。

と、いうわけで、20代最後で、30代を迎える直前の今年は、張り切って生きていこうと思います!

食事の時に、母に30歳までには結婚してね。って言われて重苦しい空気にもなりましたが、張り切っていきます。

それでは、また(*゚▽゚)ノ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月 4日 (火)

ハウスの解体

ここ数日は、近所のハウス解体のお手伝いに、剪定をしています。

ハウス解体は概ね頼まれていたところは終わったのですが、印象的だったところが2軒ありました。

一つは、ぶどうの有名な農家さんへのお宅での解体です。
昔、この農家さんと、長野県でぶどうを栽培し始めたころからぶどうの研究をされている研究員さんが、視察で一緒になった事があり、私の横で会話をされていたので、たまたま会話が聞こえてきたのですが、全く何を言っているのか分からなかったという事がありました。

ぶどうの会話なのですが、ハイレベル過ぎて、横で「この人たちはホントにぶどうの話しているのか(@_@;)?」ってなるくらいでした。

その位ハイレベルな方のハウスが潰れたと聴いて、地元のぶどうの部会関係でもお世話になっているので、地元の方と一緒に解体のお手伝いに伺いました。

ハウスが一つまるまる無くなっていて、お手伝いをさせて貰いながら、このハイレベルな農家さんが、新しくハウスを建てて、樹を植え直して(樹はハウスが潰れると折れてしまう事があります。今回は私が見る限り他の農家さんでも殆ど折れてしまっていました。)、樹が成木になるまで10年とかの期間にその技術を活用する場が失われてしまわないか不安でした。

一応、他のハウスを活用しつつ、栽培をされていくという事で、痛手ではあると思いますが、少し安心しました。

後、私も何回か視察に伺っていたのですが、父と知り合いだと分かった事と、一生懸命作業したら感謝して下さって、色々と研究会の紹介などを頂く事が出来ました。

何回もありがとうって言って頂けて、嬉しかったです。

もう一つは小学校の同級生のお宅で、イチゴ農家さんのハウス解体にボランティア募集をしていたので、参加させて貰いました。

ハウス内は、既にイチゴの収穫が始まっていたとの事で、イチゴが一面にありました。
もう、出荷が出来ないので、真っ赤で大きなイチゴを踏みながら作業することになります。

お母さんにお会いしたのですが、いつも結構元気な印象のお母さんなのですが、げっそりしていて、辛い気持ちでいらっしゃる事が分かります。

同級生の息子も手伝いに来ていて、作業をしていきましたが、ボランティアの他の皆さんも大勢集まってくれていて、一日でかなり作業を進める事が出来たと思います。

最後に、園主でありお父さんが、皆さんへの感謝を述べられた後に、私のところに駆けて来て「タカノリ君!ありがとうございました。助かりました。」って言ってくれたのですが、普段あんまり感情が表情に出ないおとうさんなのですが、にこやかに言ってくれて、正直、小さい頃から知っているお宅なので、思い入れもありますし、おやっさんの表情を見たらなんだか目が熱くなっちゃいました。

そんな日々を過ごしていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年5月 »