グルメ・クッキング

2011年7月20日 (水)

残念な房落としとバナナナンバンとナガノパープルの着色が進む

 今日は台風が近づいている事もあり、風が強いようなら枝の誘引を行う予定でいました。朝に様子を見ていてあまり風も強くなく、雨も降っていたので、今日は少しだけ作業をして後はここ数日休みが取れなかったのでお休みにしようかと思っていました。

 ところが、雨が止むと曇り空で涼しくて作業に持ってこいな天気になってしまいました。

 そこで、急遽暑い日に行うのがキツイ作業を行いました。

 主に畑の周りの草刈りと、家庭菜園の管理です。まあ、この作業はあまり語るような内容では無いのですが、ああ、そんな作業してたんだ。と思って頂ければ幸いです。

 さて、今日の作業の途中でハウスに行ったのですが、そこで、数日前に房が大きくなりすぎていたぶどうを大慌てで着果制限を行いました。

その房がこちらです。

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 明らかに大きすぎです( ̄◆ ̄;)

 多分この房は700グラム近い重さになってしまうと思われます。通常の房は巨峰で450グラムとかで、無核の品種が500グラム前後とかなので、明らかに多きいのです。

 通常の指導通りに作業を進めたつもりでしたが、品種が珍しい品種だったので少し指導にあわなかったのかな?と思います。

 それか私のミスです。

 どちらにしても、この様な大きな房はとてもでは有りませんが味が良くなりませんし、樹も衰弱してしまうので小さくするか落とすかする予定でした。今回は周りに立派な房も沢山ある品種だったので落として着果制限を行いました。

 落とした房はこちらです。

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 勿体ないです。正直落としたく無かったです( ̄Д ̄;;

 でも、ここでしっかりと落とさないと他の房まで味が悪くなってしまうので我慢です。まあ、先程も記述させて頂いた通り、この品種はまだまだ周りに沢山大きな房があるので、収量に影響はありませんが、実際に落とす時とか心の葛藤がありました(^-^;

 これも美味しいぶどうを作る為であります。

 因みに、これだけ大きくなってから落とすと勿体ない気がするのですが、実際にはもっと早く着果制限を行っています。そこで、落としただけでは足りない位に房が大きくなってしまった為に今になって落としただけで、実際にはもっと早く終わらせているはずの作業を現在行っただけな訳です。

 昔、「房が大きくなってからだと落としにくくなるから、早めにしっかりと房落としをしろよ」って教えて頂いた事を思い出しました。もっと早くしっかり落としておけば良かったです。

 さて、ついでなので、ナガノパープルの房を見てみました。現在の生育状況はこの様になっています。

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 2011年7月13日付本ブログ記事ぶどうの生育状況で紹介させて頂いたナガノパープルがこちら↓の房になります。

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 房は違う房だと思われますが、房の着いている樹は同じ樹です。

 単純に1週間でこれだけ着色をしました(*^-^)

 順調に成長してくれています。これからの成長も楽しみです(◎´∀`)ノ

 さて、最後に我が家の家庭菜園のバナナナンバンを紹介させて頂こうと思います。バナナナンバンの苗の画像がこちらです。

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 薄黄色で蛍光色みたいに見えるのがバナナナンバンです。これがピリ辛で私の大好物であります。

 ナンバンはこの様な感じです。

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 ついでに、唐辛子の鷹の爪と鷹の爪の花の画像です。

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 この鷹の爪はその内に唐辛子醤油にしようと思っています。

 バナナナンバンは今日の夕食で野菜炒めにしました。

 我が家の家庭菜園で取れたナスとスーパーで購入したタマネギとお肉とバナナナンバンを炒めました。

 完成はこの様になっています。

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 私が作ったので、盛りつけとかぐっちゃですが、あまり気にせずにスルーして頂けるとありがたいです(^-^;

 これがピリ辛で味は良かったと自負しています。現在、少し汗が出てきて新陳代謝とか良くなった気がします。

 最近、母が夕食を作りたくないと「ああ、今日は疲れたわぁ。夕食作る元気ないわぁ」とか、私に夕食作れアピールが激しくなってきています。

 1度作ったので、味をしめたようです。

 まあ、疲れているのも事実でしょうし、仕方が無いと思ってたまには作ろうとは思っていますが・・

 さて、今日の作業は以上の様になりました。また生育が進んだら本ブログで紹介させて頂こうと思います。

 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 それでは、また。

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2009年10月 4日 (日)

ほったらかしの家庭菜園の収穫

 ほったらかしの畑から自家用の野菜を収穫してきました。殆ど手を入れていない上にブドウの収穫で長く近寄ってもいなかったので、食べ頃の収穫期を遙かに超してしまいました。012

 スイカが植えられていたはずの場所など無残な感じに仕上がっていました。ハクビシンに食べられたりして(爪でスイカをえぐって食べるようです。食べかけの半分えぐられたスイカが残されていました)、今年も不味そうなスイカだけが残されていて、食べる事が出来ませんでした。

 去年などもうすぐ食べられそうだったスイカが忽然と消えていましたし・・・

 ハクビシンにスイカの玉が持ち運べるとは思いませんが・・・

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 今年は唐辛子を緑色の内に収穫するつもりが、畑に行ったら真っ赤になっていました。

 間違いなく辛いと思います。

 この唐辛子は鷹の爪と言う品種だそうです。この鷹の爪を刻んで瓶詰めにして醤油を並々入れます。そしてふたを閉めれば唐辛子醤油の完成です。

 この唐辛子醤油はメチャメチャ辛いと思いきや、(感じ方は個人差があるとは思いますが)まろやかな醤油になるから不思議です。

 長年漬けておけば漬けておくほどまろやかになり美味しくなるそうです。

 この醤油は餃子などに良く合います。今日はこの唐辛子醤油を作ろうと思っていますが、その話はまた後日記述させて頂こうと思います。なにせ刻んだ唐辛子の汁が着いた手でキーボードを触ると後でどのような悲劇が起こる事か分かりませんので・・・

 何故なら、高校の時に唐辛子醤油を作った後に、(手は良く洗ったのですが)目を擦って絶叫した事が有ります。手に唐辛子成分的な物が残っていたようです。その後にもう一回よーく石けんで手を洗い、まだピリピリしていましたが、部屋でくつろいで翌日には手は何ともなくなっていました。

 しかし、翌日に部屋でどこか触って目を擦ると絶叫すると言う現象に悩まされました。くつろいでいた時に触った場所へ唐辛子成分が付着していたのでしょうか?それとも偶然でしょうか?

 とにかく唐辛子醤油を作るには細心の注意が必要だと思います。011_2

 今回はバナナナンバンと言う品種の事で語ります。このナンバンは天ぷらが激うまです。

 特に大きくなると辛くなるようなので、タバコより少し長い位の時が収穫適期だと思います。その頃ならピリ辛で辛い物が苦手な方でも食べられるかな?と思います。  

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 作り方は、小麦粉と卵をといてナンバンを入れて油で揚げるだけです。

 それをめんつゆや醤油(普通の)、或いは醤油マヨで食べるのが私は好きです。

 家庭菜園も管理は面倒ですが、収穫期には作って良かったと思います。015

 この唐辛子の天ぷらを食べながらビールや日本酒を頂くとおいしーんです。(私は普段飲みませんが、この時は日本酒を頂きます)

 知り合いに話したらその年齢でそんな事言うのは渋いな。と言われましたが、美味しい物に年齢は関係ないですよね?

 明日は作った唐辛子醤油のお話をさせて頂こうと思います。

 我が家の反省や課題のお話はまた後日語らせて頂きます。

 それでは、また。

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