農業のこれからについて思う事

2013年4月25日 (木)

長野県農業法人協会様の総会に出席させて頂きました。

今日はというか昨日は長野県農業法人協会様の総会にお招きいただき、出席させて頂きました。先程12時くらいに帰宅しました。電車がタッチの差で出てしまって遅くなっちゃいました。

帰りの前に法人協会の会長さんに、一昨年のながの企業的農業経営実践塾(私も参加させて貰って、講師として来て頂いてアドバイスを頂いていたので)の後の成果と問題点等の報告をさせて頂けないかお願いして、了承を頂いて、お話させて貰いました。

正直、ガタガタ緊張しました(;´Д`)

一通り説明させてもらって、色々ご意見を頂いて、未熟さがガツンと来てます。自分なりに少しは成長したと思ったんだけどなぁ。。。。。。。。。。。。となりました。

今まで遠かった存在が、もっと遠くに行ってる気がしちゃいました(^_^;)

でも、沢山アドバイスを頂いてありがたかったです。

それにしても、いつもお気遣い頂いちゃって、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱい。

これからまたアドバイスを頂けると言って頂いちゃいました。

私のような能(脳かも)が無い人間としてはとってもありがたいことです。

人の期待を裏切ってはいけないので、これからも頑張らんとです!

と、言う訳で、これからアドバイス頂いた内容をパソコンに打ち込んで眠ろうと思います。

それでは、皆様、お休みなさいませ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月10日 (水)

信州うえだJA青年部さんへの入会とまさかの雪予報

お世話様です。

ここ数日は作業自体は忙しくなかったのですが、慣れない作業や、強風でハウスのビニールが破れないかを夜にちょっと見回りに行ったりしていました。

さて、そんな作業の中ですが、昨日2013年4月9日に、地元の信州うえだJA青年部さんの総会に出席をさせて頂きました。

実は部長さんからお電話を頂いて、入会のお誘いを頂きました。
その前にお会いした時にもお誘い頂いたのですが、正直、今は長野県農業青年クラブのPALネットながのの役員もさせて頂いていますので、数年後にして欲しいとお願いしていました。今回も同じ理由でお断りさせて頂いたのですが、こちらの事情も承知していて、PALネットを優先して貰って大丈夫だと言って頂き、将来入会はさせて頂くつもりでいたので、入会をお願いしました。

総会では活動報告など、聞かせて貰って、面白い内容がかなりありそうだという思いでした。
まだ入会させて頂いたばかりですが、産地の活性化にJAは必要な組織ですし、私もお世話になっているので、これからできる限りの活動を通じて良い関係を作らせて貰えればと思いました。

役員の皆さんも、良く色々な農業のイベント等でお会いして、いつも皆さん凄い方だと思っている方ばかりだったので、総会後の懇親会でも凄い活気でした(^o^)

総会に来ていた来賓の方が、帰宅するときに役員の方へ「流石、若い人たちの集まりね。活気が違うわ。」と仰っていたのを見ました。入会を最初は断ったけど、入会させて貰って良かったと思います(*^_^*)

さて、新人があまりカメラとかで様子を撮影しているのもどうかと思いまして、画像等は無くて申し訳ないのですが、これからがとても楽しみになった日でした♪

そして、翌日の本日2013年4月10日の本日は誘因の作業をしていました。誘因についてはまた後日に本ブログで紹介させて頂きますが、そんな作業の中であまりに寒くて天気予報を見て気が付いたのですが、本日、私の地元の東御市は雪の予報であります(@_@;)

数年前に4月に大雪が降ったのを思い出します。。。

この時期の低温は、樹の凍害の可能性があってちょっと怖いのですが、雪が降るとむしろ温度も下がり過ぎないので、大丈夫だと祈りつつ過ごしたいと思います。

特に、ハウスは少し芽が出て来まして、私が力を入れている品種はこんな感じでした。

95svv


芽が出てくると寒さで凍害になってしまいやすいので、あまりに気温が低い場合は畑でストーブとかたき火をして温度を下がらないようにします。

今のところの温度と成長具合からして大丈夫とは思いますが、今晩はどんなお天気になるか心配しつつ、ちょっと色々連絡事などしつつ過ごそうと思います。

それでは、本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年1月27日 (日)

2013年1月下旬の近況報告とお茶会の始動

お世話様です。
ここ数日の近況を報告させて頂こうと思います。

今年はパソコンを使った事務的な作業を強化しようと思い、パソコンのお勉強に使う時間を多くする為、研修会をかなり少なくしたので、例年の自律神経失調症も起こさずに元気に過ごせていますヽ(^o^)丿

ただ、パソコンの方は進みが少し遅くて、そろそろエンジンを掛けていかないといけない状態ですが(^_^;)

さて、そんなこんなで、剪定を行いつつ、少しずつパソコンの勉強をしたりデータを打ち込んだりしています。ただ、冬ですので、自分の時間を作ったりしながらも楽しんだりしています(^_^)v

スキー好きな方とかはスキーに行ったりしているみたいですが、私はウインタースポーツは全くダメで、泳ぐのが好きだから夏に海とか行きたいのですが、これがなかなか行けなかったりします(;一_一)

まあ、冬は冬で夜に音楽を聴きながらゆっくり過ごして楽しんでいます(*^_^*)

さて、そんな趣味の時間も取れる冬ですが、農業関係のイベントとかも冬に多くあったりします。

それが、「明日の長野県農業を担う若人の集い」略して若人の集いであります。若人の集いは私が所属させて頂いているPALネットながの主催の農業青年の農業に対する夢などを発表する意見発表と、研究などの成果を発表するプロジェクト発表の長野県大会であります。

私も3年前に出場させて頂き、その日にPALネットながのに入会させて頂きました。昨年初めて主催者側で参加させて貰ったのですが、今年は主催者側で参加+私の地元の東御市開催であります。

正直、最初は遠くまで行かなくて済むから楽かなぁ。。と思っていたのですが、発表会後に農業青年の交流会が行われることになったので、さあ大変。地元の農業青年を集めないとです。

先日、役員として地元のJAさんとJA青年部さんに参加のお願いに伺って、市役所と後は個人的に地元のJA営農センターさんにも周知をお願いして来ました。地元の方にも参加のお願いのメールを回していただきましたが、不安です(*_*)

特に長野県中から懇親会に参加して頂いて、地元の方が少なかったりしたらどうしよう。。ってなっています。

後は個人的に連絡をさせて貰って、何とか参加して頂こうと思ってはいます(^^;)

さて、そんな緊張感ですが、地元のJA営農センターさんに周知をお願いしちゃいましたので、営農センターさんの主催の研究会に出る事になりました。。私が所属している研究会ですが、正直、欠席予定でしたが、こちらがお願いして周知して貰うのに、私が研究会に欠席するのも不義理だなぁ。。と思い、急きょ参加することにしました。

1人1研究という事で、それぞれが去年1年研究した内容を発表することになっているので、これからパワーポイントで資料を作成しないとです(@_@;)

後は、お茶会が始動しました。

お茶会は東御市の若手ぶどう農家の情報交換会として、数年前に作ったグループで、通常は月に1回くらい会費500円でお茶とお菓子を食べながら情報交換をしています。今年初の集まりでは新年会を行いました。

写真は撮影したのですが、皆さんにブログに掲載していいか確認し忘れたので、画像の掲載は控えたいと思います。ただ、今年も色々な意見が出ましたし、いい情報交換が出来そうな気がしました(^_^)v

皆さんで情報を持ち寄って色々意見を出したり、聞いたりとても充実していました(^^)v料理も美味しかったです(*^-^)

お茶会が年単位で続けられるのも皆さんの参加があってこそですし、有意義な情報交換が出来る場として今年も1年続けていければと思います。

さて、以上です。

文字にするととんでもなく色々しているみたいになっちゃいましたが、今年は少し時間に余裕をもって行動できているので、これからも期日に遅れない程度にマイペースに確実に作業などこなしていきたいと思います(^^)/

最後に、私はチンジャオロースが大好きなのですが、今日、初めて自分で調理してみました!(^^)!野菜が面倒でぶつ切りにしちゃったので、見た目は良くないけど、初めてにしては美味しくできました♪

正直画像の掲載は恥ずかしいですが、こんな感じになりました。

Qtlcj

もうちょっとこうした方が良いかなぁ?とかあったのと、ツイッターのお友達にもアドバイスを頂けたので、これからも練習して見た目もきれいで美味しいチンジャオロースにチャレンジしてみたいと思います。

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは、また。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月26日 (火)

平成24年度 上小新規就農者激励会に参加

ここ数日はまたまたブログ更新が出来ていませんでした。

房切りなどの作業が切羽詰まっていたのですが、現在はかなり生育が進んでいます。

詳しくはまた後日まとめて画像付きで報告させて頂こうと思っています。

さて、今日は私の地元でもある上小新規就農者激励会に参加させて頂きました。
名前の通り今年就農された方の激励会なのですが、上小の激励会はソフトボール交流会から始まります。

集合して開始待ち
001

ソフトボール交流会の様子です。
002

以前に隣の地区である佐久の新規就農者激励会に参加させて頂いたのですが、座って色々なお話しを聞いて、その後に懇親会という流れでした。

もちろん、そのやり方が悪い訳ではないのですが、私個人としてはスポーツ交流のある上小の激励会が好きです(*^-^)

スポーツで交流って一段と仲良くなれる気がするのですよ。特に新しく仲閒になる農業青年と、既に数年間農業に関わっている農業青年が笑顔で交流できるので、素晴らしい交流会だと思っています(^o^)

作業の時間を削って参加しないとなので、参加が難しい方もいらっしゃいますが、そんな中でもスポーツ交流って中々のモノなのですよ(* ̄∇ ̄*)

今年度の上小地区の新規就農者はなんと20名!今回参加された方は、その内7名の方でした。

さて、今日は緊張でソフトボールは大人しく過ごしちゃいました。。
なにせ、その後に一大イベントが。。。

実は、今回私はPALネットながのの事務局長として、激励会で挨拶とPALネットながののPRをさせて頂く事になっていたのですよ(^^;)

私の地元である上小地区にはPALネットながのの会長と事務局長と理事が居るのですが、今日は会長が全国農業青年クラブ連絡協議会(全協)の会議の為、私が会長代理として挨拶とPRをさせて頂く事になったという訳です(^-^;

正直緊張しまくりでした。。

そんな緊張しまくりの発表風景がこちらです。
014

他の激励会に挨拶に伺う時は正装していくのですが、今回はソフトボールもあったので、ジャージにTシャツでした( ̄◆ ̄;)

しかも、さっきまで一緒にソフトボールをしていたのに来賓席に座って激励会に参加するのですから変な感じです(^_^;)しかも知り合いが何名か来賓席に座っていらっしゃるからビックリです。最近は農業関係の知り合いも増えてきました。嬉しい良い傾向です(゚▽゚*)

さて、挨拶とPRをド緊張ながらさせて頂いて、その後に懇親会がありました。

その懇親会中は色々な方と農業の事からPALの事など色々お話しさせて頂きました。
最後に、シメの挨拶を。。。PALネットの事務局長さんに。。。とか言われた時はビックリでした。

来賓で残っているのが私を含めて2人で、もう1人の方は開始の挨拶をされた方なので、私が挨拶をと言う事でした。

めっちゃ焦りましたが、色々色濃い時間を過ごす事ができ、新規就農者の方とも知り合え、そして、数年前からお会いする事のある農業者の方とも交流できたとっても良い時間を過ごす事が出来ました。

残念ながらPALネットへ加盟して下さる方はいらっしゃらなかったのですが、興味を持って頂けたと思える方や、加盟すると仰ってくれた方もいらっしゃいます。加盟すると言ってくれた方は、新規就農者の方の為、周りの方の助言でもう一度じっくりと考えて判断をして下さるとの事でした。

良いお返事を期待しています(*^_^*)

さて、運動不足の身体にはソフトボールは中々堪えました。。
今日は早く眠って明日の作業に備えようと思います。

今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは、また。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月18日 (水)

平成24年度 PALネットながの総会に出席

昨日、2012年4月17日はPALネットながのの総会に出席させて頂きました。
総会の内容は事業報告等なので省きますが、この総会で次年度の役員の選出が行われます。

私は昨年の総会で理事に任命して頂きました。今年は事務局長を勤めさせて頂く事になりました。緊張です。ホント緊張です。

高校時代に「究極の自由人」と担任の先生に言われた私は、本当に役員とか義務とかプレッシャーに弱いです。自分の仕事ならミスは自分の責任なので、まだ自分だけで問題がすむのですが、役とかやると人に迷惑を掛けてはいけないので重圧につぶされそうになります。

でも、新役員の皆さんとお話しをさせて頂いたのですが、半分位は昨年度一緒に理事をさせて頂いた方ですし、皆さんとってもやる気に溢れた方ばかりなので、私も少しでもPALネットながのの発展の力になれるように頑張ろうと思います。

でも、昨日は本当にこれからのプレッシャーも感じつつ、これからのPALネットながのに楽しみも覚えた良い1日でした。

さて、そろそろぶどうの作業も本格的になってきます。
明日からも作業を張り切って行こうと思います。

それでは、また(〃⌒ー⌒)ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月26日 (木)

泣きたくなる程の現実と新たな産地構想

昨日、2012年1月25日は農業青年の集まりがありました。

私はここ数日、自律神経失調症と思われる体調不良で出席は控えたかったのですが、会計係の為出席だけさせて頂こうと出掛けてきました。

そこで、Iターン(実家が農家ではなくて、農業を始めた跡取りではない)農家さんでぶどうを栽培されている農家さんとお話しをさせて頂きました。仮にIさんとします。

ずいぶんと色々とお話しをさせて頂きました。ただ、私が体調が悪くて受け答えで少し変な返答をしてしまってちょこっと嫌な顔をされたりとかありましたが(゚ー゚;

Iさんは私と考えと違う面はありますが、殆どの考え方が同じだと言う事と、確固たる信念を持ってぶどうとリンゴの栽培をされている素晴らしい農家さんです。

さて、そのお話しの中でお互いに同じ事を考えて、同じ事を提案して無視され続けて来た事が判明しました。

私は去年からJAさんに対する批判は控えてきました。が、思っていたより酷い事態だったと判明しました。

私がJAさんに害虫の発生を警告しても無視され続けて来た事は本ブログで再三記述させて頂いたのですが、他に、私の住む東御市では巨峰の単為結果(親子ぶどう:種のない小粒果が混入して商品性が下がる房の事です)が何年も大量に発生していたので、当時のJAの技術員さんに「巨峰で単為結果が大量に発生していますし、農家の経営安定の為にも種無し巨峰の講習会を行って、もっと種無しを産地全体で取り組むべきだと思います」と提案させて頂いたのですが、当時の技術員さんからの返答は笑って馬鹿にした感じで「そんな種無しなんて東御市で作る必要も無いわ。東御市は種のある巨峰の産地でいくだわ。」と言われました。

私がどれだけ声を上げても、いつも馬鹿にされて笑われて考えもせずに却下でした。

因みに私は(種無しに取り組むというと怒り出す農家さんもいらっしゃいますが)種無しがこれからのぶどうの主流になると思っています。なので、お客様から種有りが良いと言うご意見があれば当然配慮させて頂きますが70~100%を種無し化しようと考えています。

そこで、当時の技術員さんにも「恐らくこれからはぶどう全体の種無しの割合が70%位を種無し化する事になると思うので、50%位は種無し化しないと時代に乗れませんよ?だからせめてまずは20%位は種無し化しても大丈夫ですし、むしろ取り組むべきです。」と言ったのですが、却下でした。

その数年後に東御市で壊滅的に単為結果が発生して、その技術員さんは(私が参加していない講習会なので人から聞きましたが)農家さんの前で泣きながら「これからは経営の安定の為にも皆さん!種無しに取り組んで下さい!全体の20%位の種無し化を目指します!」と発言していたと聞いています。

その後、まだ種無し化が進んでいないのに年々生産目標が増え続けています。20%の翌年には50%で更に翌年には60%、今年は50%から70%(つまり本心は70%と言う事でしょう)の種無し化を目指すと発言していたと聞きました。

確実に何年も前に私がするべきと言った方向に動いているのですが、これだけなら私の意見を聞かなかったと言うだけで済みます。私が最初に提案させて頂いた時は21歳だったので、まあ、「若造が!!」みたいに聞けなかったとしてもしょうがない面はあります。

ところが、昨日の集まりでそのIターン農家さんも再三種無し化を取り組むように進言し続けてきたと言います。それも私と同時期です。それも無視され続けて来た訳です。

それも私と全く同じ事を言っていたそうです(彼の話を全て聞いてから、実は私も同じ事を発言してきたのです。と言ったので、彼が私の発言をまねた訳ではないです)。

Iさんがそのお話を私にされたのには理由がありました。私のグループに入れて欲しいと言うのです。

その前に東御市で現在JA主催で行われている種無しぶどうの研究会があるのですが、Iさんは私に「あの研究会に入っている?」と聞きます。

私が「入っています。」と言うとI さんは入っていないとの事です。理由は「俺は5年前から種無しに取り組むべきだと言ってきた。種無しもとっくに取り組んでいて、だから自分で販売しなければならなくて販路も得てきたし、これから研究会が今の俺の状態に追いつく頃には自分で販路を獲得しきっていないと生活出来ないから彼らを待っていられない。だから5年遅れの研究会には参加する意味が無い」と仰います。

私は「研究会は私の5年遅れの事を行っていて、入る意味は無いけど産地の為にJAと連携を図ろうと思って入れて貰いました。だけど、入って私の得になる事は何一つ無いと思います。」と言いました。

実はこの種無しぶどうの研究会はぶどう農家からの意見を聞いて、JAと農家の連携を強化していき、産地を発展させる目的もあるのだと聞いています。だから私は一応入れて頂いたのですが(^_^;)

JAの今の技術員さんは熱心で産地の活性化に本当に真剣に取り組もうとしてくれています。現在の技術員さんがニコニコしながら「この研究会で皆さんの意見を聞いて連携を図って産地の活性化に繋げようと思っているんです!!」と語ってくれた事が思い出されます。

でも、東御市は種無しに力を入れていこうと思っている農家さんは少ないですし、若手の農家さんも少ない現状です。産地の活性化を図りたいなら、必ず今後の産地の主力となる若手農家がどれだけ研究会で意見を出してJAと連携を図っていくかに掛かっていると思います。

しかし、数少ない若手農家の内2名の私とIさんは、Iさんが5年遅れで意味のない研究会で入らない。私が5年遅れで意味は無いけど一応入る。という状態なので、本心は何の意味もない研究会だと思っている事が発覚しました。この研究会は今年発足して5年前に終わってしまっている研究会だと言う事です。

これを知ったらニコニコと産地の活性化の話を語ってくれた技術員さんはどう思われるでしょうか?私なら泣きたくなります。5年の遅れは人の5倍働いても1年で解決は出来ません。樹は1年で5年分成長する事などあり得ないからです。現在の技術員さんが来られる前の事ですが、現実的に私達にとっては意味のない研究会なのです。

泣きたくなる程の現実です。

ところが、産地の為に嬉しい提案がありました。Iさんから私が開始したぶどう農家の情報交換の場である「お茶会」に入れて欲しいと言われました。

若手農家で産地の方向性を決めて、明確なヴィジョンを持って産地の活性化を図ろうと言うのです。

Iさんの様な熱心で先進的な農家さんは大歓迎です。私だって嬉しくて泣きそうでした。それもIさんは私達Uターン(跡取り)農家との連携で、Uターン農家とIターン農家の交流を広げようと言います。産地の発展の為にそういう機会を設けて欲しいと市の農政課にお願いに行こうと思っていたところです。

これほど嬉しくて産地の活性化に希望の持てる提案をして下さったIさんに心から感謝です。

まずは共にヴィジョンを描けたなら、ヴィジョンに一致するIさんの知り合いのIターン農家さんを仲間に入れて下さるとの事です。

その集まりのお茶会には上記のJAの現在の技術員さんも参加して下さっています。

バシバシバシっとお茶会の将来設計が決まりつつあります。

私達農家と現在のJA技術員さんで品種や栽培方法などヴィジョンを描いていきます。JA目線からの意見も伺って、いけそうだと判断した事に私達が全力で取り組むのです。時にはJAさんの意見を優先する事もあるでしょうし、逆に私達農家がJAさんに働きかけてこういう取り組みをするから協力して欲しいと要請する事もあるでしょう。

私達はお互いに情報を持ち寄り、定期的に情報交換を行いながら生産技術や生産の安定性を高めます。農業改良普及センターの職員さんにもお茶会に参加して頂いているので、技術情報や疑問を聞く事も出来ます。

そして取り組みをJAさんや農業改良普及員さんと協力しながら進める事が出来ます。

そして、その作物を販売するのはJAさんの仕事になります。JAさんは私達の意見と市場の意見を繋ぐ大切な仕事を担います。売り手が売りたい農産物と買い手の買いたい農産物が違っては意味がありません。

私達は市場の欲する商品を聞きながら、ぶどうの品種を選抜する事もあれば、生産や出荷方法を市場の要求に従って行っていく事もあるでしょうし、また、市場は欲していなくても私達がお客様に自信を持って売り出せる商品は、逆に私達の提供する商品の魅力を市場に提供する事が出来ます。

最大でIさん達が参加して下さっても農家は7名の小さな集まりですが、小回りがききますし、私達には柔軟性があります。そして、小さくても安定的に提供する事で市場も安心して購入して下さるはずです。

そして、少人数でも継続する事で少しずつでも成果は上がるはずです。ホンの少しでも成果が上がれば、必ず私達に合流して下さる農家さんが出てくるはずです。

最初は苦労もするはずですが、明確なヴィジョンがあれば、ヴィジョンへ向かっていく事は現在の状況よりとても容易に思えます。

そしてこれは今までの農業の形と逆の発想だと思っています。JAから農家へではなく、農家からJAへ要求をしていくので、そこも個人的にユニークで新しい取り組みだと思ってウキウキです。

これから東御市がどんなぶどうの産地になるか。

色々考えながら鼻血が出そうな程夢が膨らんでいるのでした。

集まりの帰りの時にIさんが「次回から絶対に誘ってね」と仰いましたが、もちろんです!!素晴らしいきっかけを作ってくれたIさんに感謝ですし、これからの東御市という産地はこの日がターニングポイントだったと語れる日が来るようにしたいと思います。

今日は頭の中を色々な考えがまわって頭がフル回転です。なので、思った事をブログ記事にさせて頂きました。

頭はフル回転ですが、自律神経失調症気味なので、ヴィジョンの前に崩しまくりの体調を整えてもっと明確にお茶会ヴィジョンを練ろうと思います。そして、産地ヴィジョンをIさん達と練りに練ります。

今日も拙いブログ記事を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは、また。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 9日 (金)

数日の作業と研修会

ここ数週間の作業や研修会の報告をさせて頂こうと思います。

まず、11月中にハウスの補修を行ったのですが、その仕上げにハウスのビニールも貼りも行いました。

ビニール張りと言っても、大きなビニールではなくて地面に近い部分にある小さなビニールです。雪にでハウスが潰れる事も無いので、冬でもつけっぱなしのビニールです。

内容はまずパイプに添って横方向にレールみたいな道具を取り付けます。

001

上の画像の地面に一番近い左から右に向かっているパイプの様なものがそれです。

それを取り付け終わったらビニールを取り付けていきます。

003

後は針金にホチキスでビニールを留めて、レールにスプリングというジグザグの針金のようなものでビニールを留めて、最後にビニールの下の部分を土で踏み固めて完了です。

ただ、この作業は両手が塞がっていたり、土がついているのでカメラを持てなくて撮影出来ませんでした。。。

言い訳ですが。。

さて、それからずいぶんと研修会が立て込んでいて、ほぼ毎日出掛けていました。

主には経営の研修会なのですが、自分の無知さを知ってもっと勉強しなければ!!という思いです。

画像のある研修会では、果樹の剪定を学びに参加させて頂いた果樹研究会主催の剪定講習会がありました。

我が母校でもある果樹試験場で長野県の果樹農家さんが大勢参加されていて、一緒に受けさせて頂きました。

005

実は大勢の試験場時代の後輩が来ていました。

皆さん様子が変わって分からない方もいたのですが、わざわざ挨拶に来てくれて嬉しかったです(*^-^)

試験場に行くと、いつも後輩の果樹農家さんに会えて嬉しくなるんですよね。

でも、何故か先輩を見かける事は少なかったりしますが(^-^;

帰り道で先輩には会わないなぁ。。なんて考えちゃいました(笑)

試験場の短梢剪定園

006_2

早く我が家もこれくらい綺麗な短梢剪定の畑にしたいものです。

さて、ここ数日の研修会ですが、私は色々な青年農業者の方とお会いして、充実した日々を送っています。

次回の研修会に向けて宿題も出ているので、これからじっくりと行おうと思っています。

まだ沢山の研修会があって毎日が忙しさと充実さです。明日からは雪が降る前に行いたい作業があるので、明日は久しぶりに畑仕事を行おうと思います(←農家らしくない発言しちゃいました( ̄◆ ̄;) )

そうそう、研修会のメンバーでフェイスブックを使った情報交換(フェイスブックコミュニティ)を作ろうという意見が出て、そのまま当日に担当を言われた方がアカウントを作成してくれた様です。

私はツイッターは使用させて頂いていますが、フェイスブックは使用していないのでアカウントを作成させて頂いて、フェイスブックコミュニティに参加させて頂こうと思います。

ツイートも一日に数回で、ブログ更新頻度が下がり続けているのにフェイスブックが管理できるかなぁ。。。なんて思いつつ、始めるからには何とか頑張ろうと思います。

因みに私のツイッターのアドレスはこちらになります。http://twitter.com/#!/wakafarm

そういえば、私のツイッターアカウントは不具合が起きていてツイートが検索されなかったりします。なので、フォロワーさんは私のツイートが表示されるのですが、フォロワーさん以外の方はツイートしてもタイムラインに表示されないので、見つからなかったりします。

最初はショックでしたが、逆に、ツリー(という同じ趣味や興味のある方を探せるサービス)か本ブログから私のツイッターにアクセスして下さった方以外の方からフォローされる事が無いので、正直不具合が起きて良かったと思い始めています。

正直、ブログもツイッターもビジネスに結びつけるつもりも有りませんし、不具合で不利益を被った訳でも無いので、まあ良いか(◎´∀`)ノであります。

さて、明日は作業以外に連絡をしなければならない事などありますので、早めに眠ろうと思います。

いつも通りまとまりのないブログ記事を、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは、また。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月25日 (火)

JAの取り組みを応援

 今日はぶどう部会の総会に出席してきました。

 決算や予算などの報告に承認などこの時期の恒例行事の後に農政課の職員さんやJAの方などの挨拶を賜りました。

 その中でTPP問題に絶対反対の意見も頂きました。私も反対です。反対理由は農業が外国産の農作物で壊滅するからではありません。

 近くその事も記述させて頂こうと思っていますが、私は病害虫問題で反対しています。本ブログは農水省に許可を得ていないので(厳密には許可はいらないはずですが、報告するようにと記載があったので・・・)、許可を得てからリンク付きで記述させて頂こうと思いますが、リンゴ火傷病などの病害虫が海外から入ってくる可能性があるのでは無いかと思うからです。

 手元にある農水省ホームページの資料によるとリンゴ火傷病は発生区域(半径40メートル)には防護服無しでは入れなくなる事や、3年間の追跡調査が必要になる事、発生箇所から半径500メートルが防除区域として徹底防除が行われる事などが記載されています。発生しただけでとんでもない事になりそうです。

 ただ、私も全てを把握していないので、見解が違うかも知れないので、出来るだけ早く調べて本ブログ上で私の考えを記述させて頂きたいと思っています。

 さて、私は年初にJA批判は控えると報告させて頂きました。JAの方も熱心に取り組んで頂ける事が分かりました。なので、できる限り忍耐強く行こうと思います。

 今日の挨拶でも種無しぶどうに取り組む為に手を打って下さっている事が分かりました。東御市で何故種無しが増えてこなかったかも検討委員会等で議論して調べて頂けるようです。そして、東御市でも種無しの生産割合を増加させていこうと計画して下さっているようです。

 原因が分かれば東御市でも種無しぶどうの割合が増えていけるのでは無いかと思い、この取り組みを全力で応援させて頂こうと思いました。

 これは批判ではなく、因みにですが、その事を報告して下さったJAの方は私が4年前程前に「東御市はもっと種無しに取り組むべきだ。」と言った時に笑ってバカにして「東御市では種無しなんて取り組む必要も無い。」と言い切った方です。そんな方まで考えを変えて頂けたようで、とっても力強いです(◎´∀`)ノ

 是非、種無しが東御市で増えなかった原因を究明して頂き、その原因を取り除いて頂きたいと思います。私はこの取り組みを全力で支援し、東御市でも種無しぶどうの生産を上げていきたく思います。

 私は種無しぶどうがこれからのぶどうの姿だと考えています。農家やJAがどんなに抵抗したところでぶどうは全て種無しが当然の姿になっていくと数年前から考えています。これは少数派の意見ですが、それでも同じ考え方に変わって来た農家さんも良く見かけるようになってきました。

 これから我が家も種無しぶどうの生産を増やしていきたいと考えていますので、お客様からの意見を頂けると大変ありがたく思います。

 お客様から種有りの方が良いと言う意見を頂いた場合は、私の考えを取りやめて直ぐにでも止めて種有りの生産に取り組むつもりでいます。

 なので、是非ご意見等頂けるとありがたく思います。何卒よろしくお願い致します。

 ただ、産地の活性化の為にも種無しぶどうへの取り組みが必要な状態になってきました。これはあまりお客様へは知られたくない事なのですが、種無し巨峰というのはどうしても味が種有りに比べて落ちます。この事は収入が減少する事を覚悟で着果量(房の数)を制限(減ら)して作りでもしない限り解決方法が無いと思われます。

 そこに我が家の救世主が現れたのです。

 我が家の種無し巨峰の中に種無し化しても殆ど味の落ちない巨峰があったのです。原因は分からないというのが本音です。昨年は不作で着果量が少なかったので、味がたまたま良かっただけかも知れません。ただ、その前年度に普通に着果量の制限無く房を着けても味がとっても良かったのです。

 昔から種有りで優秀な樹だったのですが、種無しにしたところ、他の樹とは比べものにならない程味に差が出たのです。

 今年も種無し化に取り組むので、その時に見極めてみようと思っていますが、もしこの巨峰が有望品種という事になれば接ぎ木で樹を増やし、産地中に配布を行おうと考えています。巨峰は種苗法の制限が切れていると聞いていますので、その事も確認してJAの協力も得ながら産地の活性化に役立てたいと考えています。

 まずは偶然ではなく、この樹が本当に種無し化しても味の落ちない樹であるかを確認してみようと思います。内心ドキドキワクワクです。この樹が有望という事になれば我が家でも接ぎ木で増やしますし、JAにもその樹を無料配布するように頼んでみるつもりです。

 この樹が私の予想通りの樹であれば東御市では味の良い種無し巨峰の産地になれるかも知れません。

 これからもJAの方々と良好な関係を構築させて頂いて、共に産地の発展に力を尽くしていけると良いなぁ(*^-^)と思いました。

 まずは私の地域担当で若手農家のお茶会参加メンバーでもある若手技術員さんに今年の種無し巨峰を食べて頂いて、検討していきたいと思います。

 いやぁ、何だかとっても希望が出てきました。東御市はこれからもっと産地として発展して行けそうな気がします。

 ここ数日体調を崩していまして、頭が痛いので、じっくり熱々お風呂に入って眠ろうと思います。

 それでは、また。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 5日 (金)

新規就農者の方の就農がきつくなるのでは?

2010/11/24にrosette-nebula様よりコメントを頂きました。その為本ブログ記事の最後に加筆致しました。 

種苗法について考えていました。

 現在の種苗法では人に苗を譲渡したり貸したりしてはいけない事になっていると聞きます。

 巨峰はこの登録期限が過ぎたらしく(リンゴのふじも過ぎていると聞いた事が有りますが、真偽は確かめていません。)、この限りでは無いと聞きますが、新しく出てきた品種はバリバリこの種苗法で守られているはずです。

 では、これからこの種苗法は特に新規就農者の方の就農への最大の驚異になってくるのでは無いか?と思います。と言いますのも新規就農(新規就農者の中でもIターンという跡取りではない脱サラの農家さん)の方はまず間違いなく畑を人から借ります。同じ新規就農者でも私達Uターン農家も畑を借りたりしますが、この記事中ではIターン農家さんを新規就農と表現します。

 新規就農の方は今までなら殆どの畑が巨峰だった事と、違う品種の植えてある畑を農家さんも貸す事が無いので(どうせ貸すなら巨峰より価格の高い品種などを貸す事はまず無いと思われますので)、今までは巨峰の畑を借りて直ぐに栽培を開始できました(実際は農家さんも自分の畑で1番いらない畑を貸す方もいらっしゃり新規就農の方も苦労されたりした話を聞く事も有りますが、ここでは触れません)。

 さて、何が驚異か?という事ですが、昔と違ってぶどうも含めて果樹は色々な品種が台頭してきています。長野県でも私が学んだ果樹試験場で作られたぶどうのナガノパープルやリンゴではシナノスイートにシナノゴールド、シナノプッチ、私が好きなシナノピッコロなどが有ります。試験場で作られた訳では無いですが、現在のぶどう最大の注目品種のシャインマスカットなどの品種があります。

 私はぶどう農家なのでリンゴや梨などでどれほど新品種の導入が進んでいるか分からないので、ぶどう中心にお話をさせて頂きますが、特にシャインマスカットを中心として導入が全国で進んでいます。

 では、例えばシャインマスカットの植えてある畑は借りる事が出来るでしょうか?答えは否だそうです。シャインマスカットが植えてある状態では借りる事が出来ないそうです。シャインマスカットの樹を全部切ってしまえば借りる事が可能だそうです。これは例にシャインマスカットを使用しているだけで種苗法に守られている品種は全てに当てはまるのです。

 という事は新品種が導入されればされる程借りる畑に新品種が植えてある可能性が大きくなるはずです。例えばシャインマスカットのみを植えてある畑は全部切ってしまってからしか借りる事が出来ません。

 では、新規就農の方が畑を借りる事が困難になります。借りても新たに樹を植えて数年間はその畑から収入を得る事が出来ない訳です。

 もちろん、巨峰の畑を貸して下さる方もいらっしゃるでしょうが、新規の方だって直ぐに収入を上げる為には新品種を収穫したいはずです。が、そんな品種は自分で植えて数年後にしか収穫する事が出来ず、更にはシャインマスカットの樹を切ってシャインマスカットを植えるなんて事も有るかも知れません。私達Uターン農家や経営が落ち着いてきた新規の方なら自分の畑を維持しながら新しい畑で品種の育成をしていくのでまだマシですが、特に問題なのは就農したての方です。生活に直撃してしまいます。

 それだけでなく農業の発展にも影響があると思います。

 ここで一言、例えにシャインマスカットの名前が多発していますが、現実的に多く導入されるだろうと思っている事と、全国で導入の進む品種なので分かりやすくしているだけで、シャインマスカットの品位を落とそうとするモノではありません。シャインマスカットはその位導入が進むであろうとっても優秀な美味しい品種です。

 本題ですが、種苗法にこの問題の解決方法があるか探していますが今の所見つけてはいません。まあ、種苗法は品種の育成者の権利を守る法律なので、農家サイドの保護の条文は無いと思いますが、念のため探しています。

 私としては畑を借りる際に育成者さんにお金を払って現在植えてある樹を買い取るなど処置が必要になるのでは無いかと思います。特に私が上記のような事が起こるんじゃないか?とある農家さんと話していると「ナガノパープルは大丈夫でしょ?」と聞かれました。

 「ナガノパープルもダメだと思いますよ?」と言うと「ナガノパープルは(長野)県で導入を進めている県の推奨品種なんだから、パープルは県が認めて貸しても良い事にしないと言ってる事とやってる事が違うじゃねーか!!」と怒られました。私が責任者では無いのですが・・・・

 現実にナガノパープルを短梢選定で植えて「自分が作れなくなっても他の人が借りやすいようにこうしているだ」とニコニコしながら仰る高齢な農家さんが我が家から10メートル程の距離にいらっしゃいますが、「それ、多分貸す時には全部切らなくちゃいけないはずですよ?」とは言えません。

 以上延々と記述してきましたが、私も種苗法の解釈が間違っている可能性も有りますので、ご意見や間違いの指摘など大歓迎ですので(解釈が当たっているという指摘があればもう少し自信を持って記述出来ますので同じく大歓迎です。)是非ご意見をお願いします。

 現在上記のような議論を聞く事が無いのですが、私が知らないだけで解決方法があるのでしょうか?知っている方がいたら同じくコメントかメールで教えて頂けないかと思っています。宜しくお願い致します。

 他にも父の名義で購入した品種の扱いが我が家で問題になるかも知れません。

 我が家で植えてある品種は殆ど父の名義で購入しています。父の生きている内ならば父の管理を手伝っているとして家族も作れますが、父が亡くなった場合には私が財産として引き継ぐ訳で、それは譲渡になるのでしょうか?ならば我が家の品種は全て切らなければならないのですが・・・・シャインマスカットも私が注文しましたが、名義は父の名で購入しています。この辺りもどうなるのか調べていつか記述させて頂こうと思います。

 さて、本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

 このブログ記事はご意見などを頂ければ加筆修正して完成させていこうと考えていますので、専門の方などの意見などを取り入れていきたく思います。宜しくお願い致します。

 それでは、また。

 2010/11/24加筆開始

 加筆内容は2010/11/24記事種苗法についての報告に記述した内容をそのまま転載致します。

転載開始

2010年11月5日付本ブログ記事新規就農者の方の就農がきつくなるのでは?にrosette-nebula様よりコメントを頂きました。以下に一部を引用させて頂きます。

引用開始

 種苗法に関して材料はどの様な本を参考にされたのでしょうか、それについて触れる事も大事だと思います。

引用終了

 直ぐに本ブログ記事を確認してみました。なるほど確かに書いていません。忘れていました。

 そこで、今日か明日中にブログを修正致しますが、この記事中でも報告させて頂こうと思います。結論は、私は本を参考にしていません。全て総務省のホームページを参考にして記述しました。

 2010年11月5日付本ブログ記事新規就農者の方の就農がきつくなるのでは?の記事中でも種苗法について総務省ホームページ内の種苗法についてのページにリンクが貼ってあります。リンクを貼って続きを記述してしまい、情報元を記述する事を忘れていたようです。

 後はJA等の農業関係の研究員さんなどに聞いた事などを中心に自分が考えた内容になっています。

 私はJA技術員さんを基本的に信じていないので、基本的には私が種苗法について総務省ホームページで読んで考えた内容の為、私の解釈が間違っている可能性があります。

 そこで、意見があれば欲しいと記述させて頂きましたが、「無責任だ。」というご意見があれば記事の削除または修正を行おうと思います。

 因みにある政党の交流会に参加してその事を確認してくれないか?と言った事が有るのですが、専門家でないと分からないとの事で今度専門家の方を呼んで頂ける事になり、そこで詳しく意見を言うつもりでいます。それで意見が頂ければ内容に加筆修正させて頂こうと思います。

 さて、本ブログ記事をそのまま2010年11月5日付本ブログ記事新規就農者の方の就農がきつくなるのでは?に転載させて頂きお返事とさせて頂こうと思います。

 rosette-nebula様ご指摘ありがとうございます。

 転載終了

 またご意見等ございましたらお気軽にお願い致します。

 それでは、また。

 2010年11月24日若林毅紀

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

今から緊張

 本日は種無し巨峰の様子を見てきたり、雨よけの設置について議論したりでした。

 特に面白い内容は無いので詳細は省きます。

 それよりも2010年11月 2日付記事ぶどう園の様子の最後に若手農業者の会を結成すると報告させて頂きましたが、その予定を考えたり連絡したりしていました。

 現在、5名の方が参加予定でいます。

 メンバーは私と私の近所で農業をしていらっしゃる30代の方と40代の方各1名の計3名と農業法人に就職していてこれから独立しようと言う20代の方1名、ご意見番に私と同じ歳のJA技術員さん20代1名の計5人となりました。

 これからどんな会になっていくかは楽しみなような不安なようなですが、元が殆どお金を掛けずに集まって情報交換と意見交換等のお茶会なので、成功しようとも失敗しようとも不利になる事は無い予定なので、気楽に行こうと思います。

 もちろん全力で成功した方が良いに決まっていますが(^-^;

 さて、今日は私にTELがあり、更科農業高校での講演についてのお話がありました。

 以前に記述させて頂きましたが、今年の冬に更科農業高校の果樹科の生徒の皆さんに講演するように頼まれていたのです。その日程が決まったとの連絡でした。

 12月の第1週に講演を行う事になりました。

 既に緊張してきてしまったのですが、大丈夫かなぁ( ̄Д ̄;;と不安になっています。

 本日から講演で話す内容をしっかりと考えて行こうと思います。

 それでは、また。

| | コメント (0) | トラックバック (0)